【Mont. Café】大山だから出来るふっくらパンケーキ

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休日、女の子グループ、大好きなあの人と遊びに行くならどこに行きますか?カフェでおいしいスイーツに、盛り上がるトーク。そんなのも楽しい過ごし方の一つ。そんなことが、なんと、大山の自然の中で出来てしまうんです!女子受けばっちりのおしゃれカフェ、Mont. Café(モンカフェ)をご紹介致します

店舗概要

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入り口は2回です
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住所;鳥取県西伯郡大山町大山39-8 2F
電話番号:(0859)52-2703 ※レンタル・オオツエと共通です
営業時間:11:00〜17:00
営業日:
・グリーンシーズン(4〜11月) 火・木・土・日・祝
・スキーシーズン(12〜3月) 土・日・祝

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大山寺の駐車場(博労座駐車場)からすぐ近くにあるMont. Café。外観は山のロッジという雰囲気のおしゃれな建物です。お店のオーナーは大杖紫(おおつえゆかり)さん。旦那様はなんと、元アルペンスキーのオリンピック選手、大杖正彦さん。この建物は旦那様がスキーでスイス留学されていた際に、スイス風のロッジからインスパイアされて先代オーナーのご両親が建てられたそうですよ。

 

細部まで調ったこだわりの空間

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山小屋風の木目カウンター
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店内に入ると、ロッジ風のおしゃれな雰囲気に心癒されます。山にぴったりの落ち着ける空間です。いろいろな小物にも目が行きます。ついつい「かわいいー」と声が上がってしまいます。実はオーナーご夫妻は、長年湘南に住まわれていて、ご主人のご実家にUターンされた方。紫さんは、もともとインテリア好きで、東京でもインテリアショップや雑貨屋さんで、いいなと思ったインテリア小物を集めておられたそう。そんなこともあって、店内はお二人のこだわりの雑貨や無垢のテーブルが並びます。小物選び、配置の仕方にセンスを感じます。隣の席との間もゆとりがあるので、ゆったり落ち着いて過ごせます。

店内にはなんと暖炉が!取材に訪れた時はスキーシーズンまっただ中の雪の日でした。 雪景色を窓辺に、自然の温もりを感じながら過ごすひと時はまさに至福でした。

 

東京青山の老舗の技でできたパンケーキ

紫さんは大山でカフェを始めるにあたって、東京でカフェの学校に通われたり、青山のカフェで実際に働いて修行をされました。その時に教えてもらったレシピが、今お店で出されているパンケーキだそうです。その青山のカフェというのも、東京の老舗銀座ウェストの青山ガーデン。そんなパンケーキを、ここ大山で食べられます。青山で出しているのはプレーンのみですが、紫さんがアレンジしてプレーン以外にもリコッタチーズパンケーキや、デザートパンケーキも食べることができます。

 

大山の食材をふんだんに使って

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デザートパンケーキ・ミックスベリー(750円 +450円で2枚重ね)
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イチオシはプレーンパンケーキとリコッタチーズパンケーキ。大山産の小川さんちの卵、大山乳業の白バラ牛乳を使ったパンケーキは、しっとりふわふわ、口の中でとろけるのに、生地がしっかりしていてきめ細かい。大山の恵みがあってのMont. Café、と紫さんはおっしゃいます。東京の人気店の味と大山の恵みが合わさったこの味は、唯一無二です。

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ランチセット(1,450円)
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ランチパンケーキには、大山ハムのソーセージと、大山産の野菜を使ったスープもつきます。このスープも、季節によって使われる野菜が変わります。今回はブロッコリーでした。つぶつぶがいっさい残っておらず、とてもなめらか。言われなければブロッコリーとは分からないほど、野菜のうまみでおいしいスープです。

パンケーキが分厚くてボリュームがあるので、ランチでもしっかりお腹がふくれますよ。

 

ここでしか食べられない!?大山でふっくらパンケーキ

ふっくらふわふわなのは、ここのパンケーキの特徴。不思議なことに、気圧の問題なのか、同じパンケーキのレシピを、別の場所で作ってもなぜかうまく膨らまないそうです。「水、空気、食材、全てが調っている大山あってこそ」と紫さんはおっしゃいます。本当かどうか分かりませんが、このふっくら感は大山に登ってくるからこそ味わえるのだとしたら、食べないわけにはいきませんよね。

 

注文してから作り始めるこだわりのパンケーキ

パンケーキは注文を受けてから作り始めるというこだわり。そのため、注文してから15分ほど、混んでいれば30分ほどかかることも。時間はかかるけれど、やっぱりその場で粉を混ぜるところから始めると、味が違うのよね」とおっしゃいます。15分なんて、友達同士でおしゃべりしていればあっという間!そのうち漂ってくるあまーい匂い。じっくり焼きあがるのを待つのも、なんとも幸せな時間です。

 

パンケーキに合うオリジナルブレンドコーヒー

甘いパンケーキには、ちょっとお口をさっぱりさせるコーヒーがよく合います。オーナーの独自ブレンドのレギュラーコーヒー(420円)は、酸味が少なくて、香りが高いので、パンケーキの甘さが引き立ちます。最近流行りのスターバックスなどのエスプレッソではなく、王道派のドリップコーヒーです。大山のおいしい湧水「清浄泉」を使うことでよりおいしさが際立ちます。甘いパンケーキ、コーヒーの香り、またパンケーキ、・・・これが幸せの無限ループというものなんですね。

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ホットココア(580円)
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コーヒー以外にもこだわりの飲み物がたくさん。登山やスキーで冷えた体を自家製ホットジンジャーやカフェオレで温めてみてはいかがでしょうか?

 

ぜひMont. Caféに行ってみて!

こだわりの山小屋風のインテリア、甘いパンケーキ、おしゃれなカップに淹れた薫り高いコーヒー、女の子の求める最高のひと時がMont. Caféにはあります。女子友達のグループはもちろん、好きな人と素敵な時間を過ごしたい男子も、大山に行ったら是非Mont. Caféへ。大山の素敵な思い出が一つ増えること間違いなしです!

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タカミ サキエ

タカミ サキエ

投稿者プロフィール

夫に連れられて大山町に移住した主婦。DAISEN TRAVELの寄稿にあたって、D-Schoolで勉強し、記事を執筆している。

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