【5月21日(日)】開山1300年祭・開白法要

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5月21日は、大山寺に参拝されてみてはいかがでしょう?大山1300年祭の始まりに触れることが出来ますよ!

開催概要

日時:2017年5月21日(日)
スケジュール:
祈願祭:午前10:00〜
1.開式 (平和の鐘)
2.表白
3.仏 般若心経
4.神 となえことば
5.来賓挨拶 両県知事
6.座長挨拶
7.閉式
大山僧兵太鼓披露:11:00〜
お砂踏み法要:11:30〜

※大山寺の拝観には志納金として大人300円、子供200円が必要となります。

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開白法要

※2017年2月3日の節分会での法要の写真です

718年に大山が金蓮上人により地蔵菩薩を祀る聖地として開山されてから1300年が経とうとしています。大山では開山1300年祭として、2018年を記念の年としています。その1300年祭の始まりを告げ、無事を仏様に祈る法要、それが開白法要です。事前に参加を申し込まないと正式な式には参加出来ないですが、予約が無くとも本堂の中で行われている法要を観覧することはできるそうです。

 

僧兵太鼓

大山はその昔、修験道の霊場として栄え、そこで修行した僧侶は、兵(つわもの)ぞろいでした。その僧兵は最大で3000人居たとされ、戦国時代は大名も一目置く、兄弟な軍事力を保持していたとされます。大山には僧兵たちの力自慢の逸話が数多く有り、その勇姿を現代に復元したのがこの僧兵太鼓。11時頃に大山寺に参拝されると、力強い和太鼓の演奏を生でご覧になる事が出来ます!

 

お砂踏法要

出雲国を中心とした20の寺社仏閣の霊場の砂が大山寺に集まります。この砂を踏むことで、足腰の弱く霊場を巡れない人でも、その霊場の功徳にあやかれるのが、このお砂踏み法要です。特に「出雲国神仏霊場」は神様と仏様が和合しており、今でこそ明確に寺と神社が分かれていますが、古来からの大山の神様と仏様を区別しない神仏習合の伝統を感じてみて下さい。

 

同日開催:皆生・大山 SEA TO SUMMIT 2017

大山町と地域振興協定を結んだmont-bell主催の「皆生・大山 SEA TO SUMMIT」が開かれます。このイベントは、皆生の海から大山の頂上までを目指すハードなもので事前参加が必要です。しかし、イベント会場となる大山国立公園駐車場(博労座駐車場)には特設ステージや物販のブースも開かれ、一般の方もお気軽に立ち寄る事ができます。また、mont-bell大山店の2階ではファクトリー・アウトレットセールが開かれていますので是非覗いてみてください!


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タカミ ミチヒト

タカミ ミチヒト

投稿者プロフィール

バリバリの理系で文章とは程遠いサイト管理者。
企画と、データ解析と、サイトの管理を仕事にするひと。

1985年生まれ、米子市出身。大学は大阪へ、人間みたいに考えるコンピュータを造りたくて脳科学専攻するも、博士途中でリタイヤしビジネスの世界へ。東京の大手不動産ポータルを運営する企業にて、データ収集基盤の整備、ビッグデータ解析、Webプロモーションを担当。2016年に地方創生事業を志し父の故郷の大山町へ移住。地域のデータ収集、マーケティング、情報発信体制の構築&ディレクションなどを通して、大山を世界に冠たる観光地にするために活動中。

趣味は釣りとレース(主に観戦)。

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