【御朱印帳】大山のオリジナルの御朱印帳の紹介

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御朱印帳とは

朱印は、その寺社仏閣等の霊場に参拝した際に、僧侶、神職、氏子さんが押印してくれるありがたい物で、参拝の記念になるのはもちろん、お札と同等のご利益があるとされています。その朱印を書いてもらうための冊子が、まさに御朱印帳。本記事では、大山寺と大神山神社の独自の御朱印帳をご紹介します。大山は古来は入山を禁止されていた程の、霊験あらたかな山です。そのご利益を是非、持ち歩いたり、プレゼントしてみてはいかがでしょうか?

 

大山寺「調ふ」御朱印帳(1800円 税込み)

こちらは大山寺のオリジナルの御朱印帳。華やかな白銀色のタイプと、シンプルで落ち着きのある山吹色の2種類が御座います。

開山1300年を迎えるにあたり出来た、大山のシンボルマークである「調ふ」が記載されています。調ふ(ととのう)とは「必要な物が全て揃う」という意味します。山や海の幸に恵まれた大山に来訪されたお客様の心も身体も調ってほしいという思いを込めた言葉です。

大山さんの その恵に身体 調ふ
その空気に息 調ふ
そして その身をゆだねれば心も 調ふ
必要なものはこの山がすべて調えてくれる

こちらは「御朱印帳」と記されていないタイプの物。その使い道は、大山寺の清水住職曰く「御朱印集めに限らず、調って欲しい物の為なら何でも良い」とのこと。表紙の白地の箇所には何を書いても良いそうです。 例えば「受験合格」と書いて、ご両親が勉強中のお子さんに変わって、霊場の御朱印を集めて願掛けをしたりする使い方も。さらには、そもそも、御朱印帳として使わず、観光の思い出を調えるスタンプ帳、仕事を調える為のメモ帳等、様々な用途に幅広くお使えいただけます。

販売場所:大山寺、圓流院、観証院・山楽荘
価格:1800円

大神山神社「烏天狗」御朱印帳(1300円 税込み)

こちらは大神山神社が独自に作っている御朱印帳。烏天狗と色とりどりのモミジの葉も、大山らしさを感じさせてくれます。

大山では烏天狗伝説が数多く言い伝えられています。神の山として入山が禁止されていた大山には、多くの烏天狗が住んでいた(今でもいる)とされます。烏天狗は大山で修行をし、神通力を高め、その力で大山の周りに住む人々を影でひっそり護るとされます。まさに大山への畏敬の念や信仰、「大山さんのおかげ」という言葉を、異形の人格化をしたのが、この烏天狗なのです。

販売場所:大神山神社
価格:1300円

 

大山参拝のご利益は「なんでも救ってくれる」

折角の御朱印帳を買ったのだから、大山のご利益を持って帰りたい。では大山にはご利益に授かれるのでしょうか?

大山の御本尊は仏としては地蔵菩薩、神様としては大智明大権現と呼ばれています。その御利益は、子供を守る事や、旅の安全で有名ですが、それにとどまらず、無病息災、五穀豊穣、先祖菩提、戦勝祈願など様々なご利益があります。大山の地の恵みや力と、無限の大慈悲の心で包み込み、人々を救い、心身共に調えてくださるのが大山だと言われています。

日々の疲れ、不安や不満、願いや想い、そんなものを調えに是非大山にお越しください!

タカミ ミチヒト

タカミ ミチヒト

投稿者プロフィール

バリバリの理系で文章とは程遠いサイト管理者。
企画と、データ解析と、サイトの管理を仕事にするひと。

1985年生まれ、米子市出身。大学は大阪へ、人間みたいに考えるコンピュータを造りたくて脳科学専攻するも、博士途中でリタイヤしビジネスの世界へ。東京の大手不動産ポータルを運営する企業にて、データ収集基盤の整備、ビッグデータ解析、Webプロモーションを担当。2016年に地方創生事業を志し父の故郷の大山町へ移住。地域のデータ収集、マーケティング、情報発信体制の構築&ディレクションなどを通して、大山を世界に冠たる観光地にするために活動中。

趣味は釣りとレース(主に観戦)。

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